ワーキングホリデーとは
オーストラリア(1980年)、ニュージーランド(1985年)に次いで1986年にカナダと日本間でワーキングホリデー制度が結ばれました。両国の若者が就労により滞在費や旅行資金を補いながら、互いに相手国を最長1年間訪問し、その滞在を通して相手国の文化に親しみカナダ及び日本について理解を深めることを目的としています。
現在では韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランドを含む計8カ国にワーキングホリデー制度があります。
ワーキングホリデー参加資格条件
- 現在日本に住んでいる人
- 一定期間(最長1年)カナダで休暇を過ごすことを本来の目的とする人
- 以前にこのプログラムに参加していない人
- 申請書受理時点で18才以上30才以下の人
- 有効なパスポートを持ち、かつ往復切符を所持、または購入できる資金を有する人
- 滞在を希望する期間、医療費を含めて生活に必要な資金を有する人
- 常識があり、健康で性格善良な人
- カナダで仕事が内定していない人
2009年度カナダワーキングホリデービザの定員数は10,000人で、ビザの有効期間はカナダ入国日より1年です。
参加者は一般のビジターと同じように6ヶ月以内までなら就学許可証無しで学校に通うことができます。














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